空から日本を見てみよう plusの赤穂市周辺のダイジェスト動画一覧

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テレビ東京系BSジャパンの「空から日本を見てみよう plus」で赤穂周辺(たつの・相生・赤穂)が2017年2月21日に放送されました。そして備前周辺(赤穂一部・日生・瀬戸内)が28日に放送されました。その時のダイジェスト動画の一覧です。

赤穂周辺の放送内容の要約が個人ブログ「じゅにあのTV視聴録」で綺麗にまとめられていたので引用させて頂きます。

伊部駅~クラレ鶴海事業所~横山製網

播州赤穂駅~天和駅~備前福河駅~寒河駅~日生湾

備前♡日生大橋~頭島大橋~頭島漁港

頭島~鴻島

たつの市

新舞子海水浴場~世界の梅公園~カキ養殖イカダ~セイバン室津工場~室津漁港

揖保川~揖保小学校~たつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール~たつの市役所~本竜野駅

  • 人口:76,808人(県14位)面積:210.87平方キロメートル(県13位)(2016年12月1日現在)
  • 2005年、龍野市・新宮町・揖保川町・御津町の1市3町が合併。
  • 犬猫用のオーラルケアガムを製造しているダイワ。牛皮の繊維質が歯の隙間に入り込み汚れをかき落とす。たつの市は成牛革の生産量が日本一。全国の約40%を生産。皮革素材は脱毛した生皮を裁断機で表皮と裏皮に分ける。表皮はバッグや靴などのレザー製品に、裏皮は美容製品や犬猫用のオーラルケアガムに。
  • レリップ。2010年設立した革工房。
  • 末廣醤油。揖保川の伏流水は鉄分が少なく色の薄い醤油を造るのに適していた。
  • 揖保乃糸資料館そうめんの里。手延べそうめんの生産量は兵庫県が全国一。素麺神社。
  • 西播磨の地域では揖保乃糸を作っている約430軒の生産者を一つの組合が一括管理し品質を守っている。原料の小麦や麺の太さなどの違いにより5種類以上に分類。
  • 新舞子海水浴場。冬場の日の出時の干潟の砂と水面が織りなす景色が人気。
  • 現在の中国・四国・九州の大名が江戸に向かう際、明石海峡付近は潮の流れと風の向きによって船で渡れないこともあった。海峡に近い天然の良港であった室津が選ばれた。

相生市 相生駅~相生市役所~JMUアムテック

  • 人口:29,911人(県32位)面積:90.40平方キロメートル(県29位)(2016年12月1日現在)
  • 相生はかつて「おお」と読みアルファベットでは「O」で世界最短の地名だった。
  • JMUアムテック。1907年、当時の相生村村長を中心に播磨船渠を設立。入り江になっている相生湾は穏やかで造船所を造るのに適していた。石川島播磨重工業相生工場として昭和30年代後半には単一工場としては建造量世界一。現在はJMUアムテックとして稼働を続けている。主に作業船や商船の建造・修理などを行っている。

赤穂市 赤穂城跡

  • 人口:48,014人(県18位)面積:126.86平方キロメートル(県25位)(2016年12月1日現在)
  • 討入りの日の12月14日には多くの学校や会社が休みになる。
  • アース製薬 坂越工場。ごきぶりホイホイを製造。
  • 銀波荘。特別客室 天空。温泉も開放感抜群。
  • 赤穂市立海洋科学館・塩の国。赤穂は遠浅の浜を持ち日照時間が長いことを生かし、古くから塩作りが盛ん。
  • 揚浜式塩田。砂の上に海水をまき水分を蒸発させ塩を作っていた。
  • 入浜式塩田。干満の差を利用し海水を塩田に送り込む。潮が引くと引浜を行い水分の蒸発を早め、塩の結晶を砂に多く付くようにした。塩のついた砂を沼井に集め海水をかけ塩分を溶かす。
  • 流下式塩田。海水を何度も循環させながら流し、徐々に水分を蒸発させて濃度を高める製法。赤穂では昭和48年まで流下式塩田が用いられていた。
  • 日本海水赤穂工場。イオン交換膜透析槽。1基あたり4200枚のイオン交換膜が並んでいる。装置の両端の電極に伝記を流すことで塩の成分を集め濃い塩水を作る。低い圧力の真空缶の中で効率よく水分を蒸発させ塩を採取。
  • 赤穂緞通。
  • 赤穂城。本丸を二之丸が囲む輪郭式に加え、二之丸の北側に三之丸が続く梯郭式の配置で変形輪郭式。石垣や堀は複雑に折れ曲がり合わさる角度も不均一にすることで、敵がどこから攻めてきても迎撃できるようにした。櫓を10か所、門を12か所も設け防御を固めた。
  • 赤穂大石神社。敷地内には大石邸長屋門。参道には赤穂四十七士の石像がある。
  • 忠臣蔵問屋わたや。忠臣蔵の専門店。商品の大半がわたやオリジナル。完全オーダーメイド討ち入り装束・大石内蔵助(864,000円)。
  • 毎年12月14日に赤穂義士祭を開催。
  • 旧赤穂上水道をモチーフにしたオブジェ。赤穂は三角州上の低地に開かれた城下町であったため、井戸を掘ると海水が混ざり飲料水には使えなかった。城下から7km北にある西山に隧道を開き取水した。取水口から総延長30kmに渡り水路を張り巡らせ給水。旧赤穂上水道は1944年まで実際に使用。赤穂城大手門前の橋の下には昭和初期の改修以降使われていた水道管が残っている。
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