ガイアの夜明け “ふるさと職人”の逆襲 西脇市の播州織に対する取り組みとは?

nishiwaki-banshuori ガイアの夜明け “ふるさと職人”の逆襲 西脇市の播州織に対する取り組みとは?

テレビ東京ガイアの夜明け8月15日放送分“【ふるさと職人”の逆襲】で西脇市の播州織に対する取り組みが紹介されていたので簡単に紹介します。
※8月29日までTverで視聴できます。

西脇市を中心とする北播磨地域の播州織はかつてバーバリー、ダンヒル、アルマーニ、ラルフローレンなどの海外有名ブランドに輸出していました。

しかし、円高などの影響で新興諸国へ生産が移り、生産額は4分の1にまでに減少し、危機的状況です。

そんな中、西脇市は2年前から播州織のデザイナーを育成する取り組みとしてデザイナーを目指す若者が播州織の企業に就職した場合、1ヶ月最大15万円(3年間)を企業に支援しています。
市長自ら東京の専門学校を訪れてPRしています。

それによって採用された若者の発想・行動力と職人の意地・技術がぶつかり合って革新的な商品が生まれています。

若者・ヨソ者をただ呼び込むだけでなく、いかに産業の中核で自由に発想・行動してもらえるかが重要だなと感じました。

※8月29日までTverで視聴できます。

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